初めて東京に旅行したときの印象
東京に毎年1回ぐらい旅行に行っていますが、初めて東京に言ったときの印象に残っていることを書き留めたいと思います。関西に生まれ育って旅行として初めていったのは20代になってからでした。
10代の頃は修学旅行が東北だったので通過点としては東京で新幹線の乗換えをしましたが、駅の中だけ乗り換えただけでそのときのビルばかりの都会の印象しかありませんでした。
20代で東京一人旅を計画していったのですが、あまりよくわからずとりあえず新宿と渋谷、表参道、池袋、恵比寿と上野と適当に決めました。べたな東京タワーや浅草などははずしていました。店がたくさんありそうなところという基準で選んだかもしれません。
まず東京に着いた印象は東京駅が大きすぎて分かりにくいことだと思います。多くの上京した人はたいがいそう思うのではないでしょうか。大阪の会社に勤めていて都会をある程度知っていたのですがそれでも日本の首都の駅なのでかなり大きく感じました。
そして新しいビルもあり都会でありながらも昭和の高度経済成長で発展したためか、すべてが新しいという感じではなくなんとなく昭和の雰囲気が残るビルや路地があり、それがまた最新のビルとごちゃごちゃに混ざっている感じがしました。
電車で移動してもずっとビルばかりでときどき皇居なのか新宿御苑なのか緑のところがあったりする印象でした。新宿のホテルに泊まったのですが、待ち行く人の話し方にも関西弁でないので気になるようでもそれほど気になりませんでした。テレビ聞いていて違和感なかったのかもしれません。
新宿ももちろんですがとにかく人だらけの印象があります。大阪も梅田や難波、天王寺も人だらけですが、東京はその人だらけの駅の数が多すぎるようにどの駅に止まっても人の波がどっと流れるようなイメージです。
新宿の百貨店などぶらぶらして適当に買い物したと思います。当時新しくなった店や出来たばかりでニュースや雑誌に乗っていたところを回ったと思います。
2,3日日の滞在でしたがさすが新しいものが集まる町というのと、以外に古い昭和なイメージもありとにかく人多過ぎという印象だったと思います。